学校概要



教育理念

はっきり言っておく。

わたしの兄弟である 

この最も小さい者の一人にしたのは、

わたしにしてくれたことなのである。

(マタイによる福音書より)

 

I tell you the truth, when you did it to one of the least of these my brothers and sisters, you were doing it to me!


校章のいわれ

全体は白百合を図案化したもので、それに暁の星を配し、ローマ字の「セイ、ヨゼフ、ガクエン」の文字が中心のシベをかこんでいる。暁の星なる聖マリアのように清らかで信仰深く、白百合があらわす聖ヨゼフのように純潔であれ、勇気をもて、の意をしめす。


校長メッセージ

共につくろう 君の夢と まちの未来を

みなさんは、高校に何を求めますか?

わたしたち一人ひとりに与えられたかけがえのない命

その命を輝かせるための3年間をいっしょにつくっていきませんか。

 

「人とともに」

友と出会い、共に学び、共に活動する中で、自分や仲間のよさを見出します。

君の才能は君だけのものではありません。人と分かち合い、助け合っていくのです。

コミュニケーション能力を高め、社会と世界と出会っていきます。

 

「喜んで人のために」

「小さき者とあれ」とのイエスの言葉を指針に、東北の被災地や地域のボランティアにでかけました。困難な中でがんばっている人たちと出会い、当たり前の日常の大切さに気づきます。

「世界を思う心」で、喜んであなたのそばの「小さくされた人」のために力を使います。

 

「もっと豊かに、もっと高みへ」

これからの時代に求められる力は、夢や志をもち、協働して実現していく力です。

深い学びは、対象との対話・他者との対話・自分との対話で成り立ちます。もっと豊かで、もっと高い目標に向かいます。日星にしかできない体験、挑戦するフィールドがあります。

 

「ここは夢のプラットホーム」

「この町には何もないと思っていた。けれど今は違う。この町じゃなきゃ夢は叶わなかった」

(平昌オリンピックで銅メダルをとったカーリングLS北見の吉田知那美選手の言葉)

私には、夢があります。このまちの子どもたちが甲子園に出るという夢、オリンピック選手が出るという夢、希望の大学で学べるという夢、そして、まだ名前のない共鳴し合う夢があります。

一人ひとりの夢を紡ぎ、まちの未来を、共につくっていきませんか。

教育目標

教育の特色

歴史

年次 内容
1929年(昭和4) アノージュ神父、舞鶴裁縫女学院を創立
1946年(21) 倉谷校舎より現在地上安久に移る
1948年(23) 学制改革により日星高等学校となる
1980年(55) 全国社会福祉協力指定校となるアメリカ人講師による英会話授業導入
1982年(57) フイリピンとの短期交換留学始める福祉の授業を必修とする
1987年(62) 韓国への学習旅行を始める
1990年(平成2) 創立60周年記念として福祉コミュニテイハウス完成
1992年(4) 衛生看護科創立25周年
1995年(7) 衛生看護専攻科開設
1996年(8) 普通科に国際コースを開設 カナダのバンクーバー市にあるセント・パトリック高校と姉妹校提携
1997年(9) 普通科が男女共学となる セント・パトリック校へ国際コースの長期留学に出発
1998年(10) セント・パトリック校から短期留学生11名来校
1999年(11) 国際コース第1期生卒業 セント・ジョン ブレバフ校(カナダ・アボッツフオード市)と姉妹校提携
2000年(12) 創立70周年記念行事 記念講演(アグネスチャン)
2001年(13) アーチビショップ・カーニー校と姉妹校提携(カナダ・バンクーバー市)
2002年(14) 衛生看護科から看護科5年課程に変更(男女共学)
2003年(15) 2学期制の導入
2005年(17) 普通科国際コースを普通科進学コースに変更 国公立・難関私立大学合格を目指す
2007年(19) 校舎改修
2008年(20) チャレンジプラン3C開始
2009年(21) 創立80周年記念式典
2010年(22) 第一体育館解体とグランド整備工事(野球部ブルペン完成)
2011年(23) 沖縄への学習旅行開始
2012年(24) 東校舎耐震工事及び、改修(講堂・進学棟リニューアル)
2014年(26) 普通科を総合コースと特進コースに改編。一年生から新制服を採用 創立85周年記念事業
2015年(27) 新カリキュラムによる進路目的別の選択授業開始 体操服が新しくなる