校長メッセージ


共につくろう 君の夢と まちの未来を

みなさんは、高校に何を求めますか?

わたしたち一人ひとりに与えられたかけがえのない命

その命を輝かせるための3年間をいっしょにつくっていきませんか。

 

「人とともに」

友と出会い、共に学び、共に活動する中で、自分や仲間のよさを見出します。

君の才能は君だけのものではありません。人と分かち合い、助け合っていくのです。

コミュニケーション能力を高め、社会と世界と出会っていきます。

 

「喜んで人のために」

「小さき者とあれ」とのイエスの言葉を指針に、東北の被災地や地域のボランティアにでかけました。困難な中でがんばっている人たちと出会い、当たり前の日常の大切さに気づきます。

「世界を思う心」で、喜んであなたのそばの「小さくされた人」のために力を使います。

 

「もっと豊かに、もっと高みへ」

これからの時代に求められる力は、夢や志をもち、協働して実現していく力です。

深い学びは、対象との対話・他者との対話・自分との対話で成り立ちます。もっと豊かで、もっと高い目標に向かいます。日星にしかできない体験、挑戦するフィールドがあります。

 

「ここは夢のプラットホーム」

「この町には何もないと思っていた。けれど今は違う。この町じゃなきゃ夢は叶わなかった」

(平昌オリンピックで銅メダルをとったカーリングLS北見の吉田知那美選手の言葉)

私には、夢があります。このまちの子どもたちが甲子園に出るという夢、オリンピック選手が出るという夢、希望の大学で学べるという夢、そして、まだ名前のない共鳴し合う夢があります。

一人ひとりの夢を紡ぎ、まちの未来を、共につくっていきませんか。