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本当の意味でのクリスマスを!

学校行事

もう少ししたら町中がクリスマスムードになりますね。クリスマスツリーにクリスマスのご馳走クリスマスプレゼントetc

ところで、クリスマスとは何ですか?

「クリスマス」ということばは、キリストのミサという意味です。イエスさまは、いまはミサの中で私たちといっしょにいて下さいます。そして、さらに新しい復活の命を与えてくださっています。イエス様がともにいっしょにいてくださることをお祝いするのが主の日です。2000年前のベツレヘムの馬小屋から始まって、毎週日曜日に教会でささげられる「主日のミサ」まで続いています。

イエスの誕生をお祝いするとは身近なことで考えてみると、例えば、ペットが生まれる喜びであったり、何かできるようになる、新しいことができる喜びなどです。

クリスマスのしるしは、家の中、町の中、 ドアやかべに「アドヴェントリース」を置きます。

この準備期間のことを「待降節」とか「アドベント」というふうに言います。

このアドヴェンツリースを置いて、4本のろうそくを立てたら「アドヴェントクランツ」になります。日曜日ごとに、1本ずつ ともしび をつけて、4回目に、ろうそく全てに ともしび をともします。こうして、少しずつクリスマスが近づいていくのをみんなで待ちます。

 

今年のクリスマスミサや行事もいつも通りとはいきません。このような中ですが、目に見えるものは、​アドベントクランツや馬小屋そして暗闇を照らすろうそくを準備します。でも本当に大切なのは「目に見えない形のプレゼント​=イエス誕生にふさわしい​」ことです。自分を犠牲にして、心豊かになることが、最高のプレゼントだと思います。

全校生 みなさんで 笑顔で過ごせるクリスマスにしていきましよう!

 

本日の朝礼は、本当の意味のクリスマスについて話を聞き、その後クリスマスカード作りを全校で行いました。このクリスマスカードは、毎年行っている余内地区の独居の高齢者に贈るものです。少しでも笑顔をお届けできたらと思っています。